60代からでも遅くはない

サーカスの象が自分の鎖を切らない理由は?

こんにちは! もとあきです。
当ブログへ訪問下さりありがとうございます。
今日も自由に向かってひた走ります。

サーカスの象が自分の鎖を切らない理由は?

象.jpeg
お祭りの時期にやってくるサーカスを、
毎年楽しみにしていたとある男の子。

とくに巨大な身体を揺らしながら曲芸をこなし、
愛嬌のある表情で長い鼻を伸ばす象の演技が
一番のお気に入りだった。

しかしその年、
男の子はサーカスのテントの裏で、
ちっぽけな杭につながれた象の姿を見て、
ある疑問がわいた。

「あれほどの巨体なら、
いくらでも自由になれるはずなのに」

男の子は、
逃げ出さない像のことが
不思議でたまらなくなった。

だから象の謎について父親、
先生、周りの大人たちに聞いてみた。
しかし誰もそのわけを知らなかった。

そんなある日、
たまたま街にやってきたという
賢人に出会った。

男の子は他の大人に投げかけた、
象の質問をしてみた。

すると、
賢人は男の子の顔をのぞき込みながら、
こう答えた。

「サーカスの象が逃げないのは、
生まれたばかりの小さな子象ときから
杭につながれているからだよ」

その話を聞いた男の子は、
生まれたばかりのか弱い象が
杭につながれているところを想像した。

生まれたばかりの子象は、
自分の身体から生えている
4本の脚が何のためにあるのかを知ろうと、
走り出してみる。

ところが、
杭につながれた鎖が邪魔をして、
自由に動きまわることができない。

薄暗い部屋から
わずかにのぞく外の世界を見てみようと、
テントの縁に鼻を伸ばしてみても、
やはり脚の鎖がやっかいだ。

押したり、
引いたり、
懸命になって鎖から
逃れようとしたに違いない。

しかし、
どんなにがんばっても、
その鎖から逃げることはできなかった。

子象にとって、
その杭はあまりに大きすぎたのだ。

疲れはてては眠りにつき、
次の日もまた同じことを繰り返す。
次の日も、また次の日も……。

そして、
ついにある日、
象は逃げることをやめた。

脚についた鎖と杭は、
こういうものなのだと理解した。

そう。これこそが、
象が逃げない理由だった。

サーカスの人気者として活躍する象は、
今やどれだけ自分の身体が大きくなったとしても、
杭がちっぽけであったとしても、
“できない”と思いこんでいるから逃げないのであった……。

いかがでしたでしょうか。
あなたはこの物語の話を読んで、
どう感じましたか。

あなたもこの象と同じように
自分では出来ないと
思っていることはあるのではないでしょうか。

でもそれは自分自身が
勝手に思っているだけなのです。

チャレンジもしないまま
諦めているだけなのです。
やってみれば案外出来ることはあります。

ただやるかやらないかの
たったそれだけの差です。

わたしはこの物語を読んで
自分自身の可能性について考えてみました。

そして、
いままで最初から諦めていたことに
再チャレンジしたり、

自分では出来そうにないことに
挑戦したりしています。

すると結構できたりすることが
いっぱいあります。

あきらめたらそこで終わりです。
前に進むことはできません。

この物語の話が
あなたの役に立つことを願っています。

それでは今日はこのへんで
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コメント

  1. もとあきさん、こんばんは。
    タイズページの方でもお見かけしました。
    最近、参加させていただきました。
    まだ、何もしてないですが、あちらでも
    よろしくお願い致します。
    象の話、自分に当てはめると、思うものがありますね。。
    あることに囚われの身になっていて、自由な精神のはずが
    雁字搦めになってしまっているところがあります。
    もっと、自由な発想をし、自分の可能性を考えたいと
    思います。
    応援完了です!

  2. Rocoさん こんにちは!
    ブログへの訪問&コメントありがとうございました
    かなりの人がこの物語に出てくる象と同じなのでは
    ないでしょうか。
    かくいう私もできない奴だなと自分自身のことを
    ずーと呪縛していました。
    結局自分にとって良い方向に考えていかなければ
    前に進めないってことに最近気づきました。
    頑張るしかない!
    ありがとうございました

  3. 初めまして(ties-page)から来ましたよろしくお願いいたします。

  4. もとあきさん
    はじめまして、POKEと申します。
    象の話はまさにその通りで、
    慣れって怖いですね!
    動きながら考えるくらいで、
    ちょうど良いですね!
    応援ぽちさせていただきました♪
    今後ともよろしくお願いします。
    POKE

    • スーパースープレックス
    • 2014年 5月 11日

    多くの場合が
    先入観にとらわれていると
    思います。
    想像力の壁をとっぱらって、
    今一度考えてみることが
    必要だと思います。
    また遊びに来ます♪

      • Marel
      • 2017年 1月 23日

      These tips are so right on! I remember people coming in asking for applications and they looked like they just rolled out of bed. Seriously, brush your hair and clothes that aren’t rumpled go a long way.eackMnzie recently posted..

    • 天下統一
    • 2014年 6月 20日

    こんばんは はじめまして
    人間も、一度失敗すると
    なかなか再チャレンジする気分に
    なれないものですよね。
    でも、「一晩寝たらスンナリできた」
    って事はよくあります。
    諦めずに何度もトライすれば
    最後には必ずできるようになると
    私も思います。
    私もネットビジネスのブログを書いているので、
    これからもこのブログを参考にさせてもらいます。
    応援クリック!

  5. 最初からできないとあきらめるのではなく、まずはやってみることが大切ですね。
    その上で考える。
    で、またやってみる。
    この繰り返しで成長していくんだと思います。
    ランク応援します!

  6. はじめまして。
    りょたんと申します。
    タイズページから来ました^^
    アフィリエイターにも一般の人にも
    この象の物語は当てはまることが
    多くありますよね。
    やっぱりやってみる事は大事だな
    って思いました。
    応援ポチっ♪

    • たかみや
    • 2014年 11月 24日

    こんにちは!たかみやです。
    とても参考になるお話です。
    私は行動を起こす前に「だめかも・・」
    ってどうしても考えてしまうんです。
    できるだけ、その「できない」という思い込みと戦っているところです。
    可能性を信じてまだまだ頑張りたいと思います。
    応援させていただきます。ありがとうございました。

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